トラストウォーターの水素濃度は信用できそうだが、日々の使い勝手に難あり

トラストウォーターのパウチ

たくさんのところから出ている水素水の中で、どのブランドのものにしようか迷っている時にお試しセットで購入した一つがトラストウォーターです。ビガーブライトEXと迷っている時に水素濃度3.0という他ではまず見かけることのない高い濃度。お値段もお試しなら1本あたり257円と水素水の中では平均的なものですし、買ってみることにしました。

内容量 400ml
水素濃度 充填時3.0ppm
硬度 26
栄養成分 タンパク質 0.1g 脂質0.1g ナトリウム0.5mg カルシウム0.36mg マグネシウム0.26mg
購入価格 1800円(お試し7本セット)

充填時は3.0pmだが、残っていたのは1.2ppm

概ね1.2~1.6ppmの濃度が多い水素水の中でなぜトラストウォーターだけが3.0ppmなのか、同封された冊子を読んでみましたが、「長い年月を費やし、気圧を調整する独自の充填技術により~」としか書かれておらず、具体的にどういうことをしているのかまでは書かれていませんでした。おそらく企業秘密なんでしょうね~。ここまではっきり書かれていると相当自信を持って売っているから俄然期待が高まります。

実際に測ってみると残っていたのは1.2ppm

お試しセットの飲み残しの分で、濃度を測ってみることにします。少し時間が経ってしまっていますが、賞味期限ギリギリですし、トラストウォーターのページには「水素が逃げにくい独自のオリジナルパウチ構造」と書かれているので、その辺にも期待してみます。こちらも動画を記録してみました。

むむ、この動画以外にも念のため2回測ってみましたが、どちらも12滴分、つまり1.2ppmと比較的普通な水素濃度でした。。一般的には、いくら高濃度の水素を入れたとしても残っている水素濃度は1.6ppmと言われていますし、さらに時間が経っていたからそれよりもさらに下がってしまったのかもしれませんね。買った直後だったらもっと高い濃度だったのかもしれません。

味はまろやか軟水ですっきり飲めるがパウチの形状が…

水素濃度はカタログ値と実際の数字の離れかたにすこし興ざめしたものの、トラストウォーターの飲み味はすごくよいと思いました。 硬度は、クリスタルガイザーや南アルプスの天然水より低い26。すごくあっさりピュアな飲み口をしています。食事の時に脂っこいものと一緒に頂くと、後味がすっきりしますね。大分くじゅう連山の自然ろ過された天然水と書かれているので、お水の性質にもこだわっているようですね。

ただ、この独特のパッケージによる、飲み方の違いにはかなり手を焼きました。。 水素を極限まで逃さないという考え方によってトラストウォーターには飲み口はありません。ちょうどレトルトカレーのパッケージとほぼ同じ感じ。飲むときは、あけ口を破って別の容器に移し替えて飲まないといけません。しかも、コップに移すときは、安定していないので、こぼれる事多しですね。かといってそのまま飲むのはアルミパウチの切り口で切り傷になりそうですし、衛生的にもどうかなと思いますし。

なにより、二度飲みできないのがつらい…。 内容量は400mlとビガーブライトEXよりも少なめですが、それでもコップ2杯分くらいはあります。これを一気飲みできればいいですが、私の場合そこまでは飲みきれないので、できれば保存したいところですね。 しかし、このパウチだと、完全に空気を抜いた状態で保管するのは至難の業です。

トラストウォーターの保管法、くるくる巻いてゴム留している

どうしても保管したい場合は写真のようにくるくる巻いてゴム留めしていたのですが、密閉には程遠いですし、空気も完全に抜くことは出来ません。注意書きにも、「開封後はできるだけお早め(1~2時間以内)に飲んでしまうよう、習慣づけましょう。」と書かれていますし…。 実は2袋飲み残していたのはこんな理由でいまいち手がつけられなかったのです。。

常用にはまず自分の使い勝手に合うか考える必要あり

水素濃度は、3.0ppmには遠く及ばなかったものの、1ppmの濃度はあるので、まあ及第点といえるかもしれません。購入直後ならもっと入っていたかもしれませんし。

お値段は、お試しセットなら275円とほぼビガーブライトEXと変わらないものの、定期コースの場合30袋で9,980円、一袋332円とちょっとお高めになります。水素の充填濃度やパウチにこだわっているせいでしょうか…。

ただ、やはりパウチの使い勝手は私の生活スタイルとは合いません。。 2度飲みはほぼ不可能といっても過言ではないですし、都度コップに移し替える必要がある、運動した後に飲みたい時には外に持って行けないなど…。活性酸素が発生する前に速やかに飲みたい時や携帯したい時にはやはり不便を感じざるを得ません。 やはり飲み口のキャップはつけてほしいところですね。 逆に、決まった時間、例えば食事の時の水にするということであれば、このパウチに違和感は感じることはなく、逆に使い勝手はいいかもしれませんね。

このような理由でトラストウォーターを買うときには、値段や水素濃度を比べるよりも、まず自分の飲み方や生活スタイルを考えて購入することをおすすめします。

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ビガーブライトEXの公式ページ