水素たっぷりのおいしい水よりビガーブライトEXを選んだ理由

メロディアン水素たっぷりのおいしい水のパウチ

なにを隠そう、私が水素水を飲んでみようと思って、はじめて購入したアイテムです。メロディアンというと、コーヒーフレッシュとかでおなじみのメーカーですし、日本で初めてアルミパウチ型の水素水を作ったそうですし、なによりお試しセットが7本で500円という衝撃価格!信頼感と試しやすいワンコイン価格が決めてですぐに購入してみました。

ただ、定期購入するかについては、今飲んでいるビガーブライトEXになってしまったのですが。。その理由を書き記してみたいと思います。 一番最初に飲んだ水素水のため、購入したのはかれこれ1年以上前。当然実物も残っていません。改めて水素の濃度とか測ってみたいなぁと思っていたら、ちょうど知り合いの山本さんがメロディアンの水素水を飲んでいるということで、無理言って一つおすそわけしてもらいました。ありがとうござい~!

内容量 300ml
水素濃度 充填時:1.8~2.7ppm
出荷時:0.8~1.2ppm
硬度 48
栄養成分 不明(冊子、ホームページに記載なし)
購入価格 500円(お試し7本セット)

水素濃度はビガーブライトEXよりやや低め。

日本初のアルミパウチ型の水素水を作ったメーカー、独自技術のスーパーマイクロ・ナノバブル製法というやり方で水素を充填しているとのことで、ハイスペック感を期待してしまいますが、こと水素濃度については、充填時:1.8~2.7ppm 出荷時:0.8~1.2ppmと、若干ややこしい表記が書かれています。

充填してから、出荷までに結構減ってしまうのですね。。
大手メーカーだから、出荷までに時間がかかってしまうのか、それともアルミパウチをもってしてもどんどん抜けてしまうのか不明ですが、それでも他の水素水と遜色ない量ではあります。 後は、実際のものに入っているか確かめてみるということで、おすそ分けでもらった到着して2週間くらいのもので計測してみました。 動画も撮っていますのでご覧ください。

実際に測ってみると、やや低めの0.9ppmという結果になりました。 充填量に対して、やや少ないな~と思ってしまう量です。もちろんメーカー公表である0.8~1.2ppmの範囲には収まっているので問題はないのですが、ビガーブライトEXと比べるとワンランク水素の量は落ちるのかなぁと思ってしまいます。

水素たっぷりのおいしい水を選ばなかった3つの理由

ここまでは、おすそ分けのパウチで、初めてわかったことですが、1年位前に初めて購入したけれど、結果的に定期購入はせずに、ビガーブライトEXを選んだ理由は3つありました。

1.水の口当たり感が中途半端で栄養成分表示もない

水素たっぷりのおいしい水も、天然水を使用していて、水源は山口県錦川水系と書かれています。硬度は48。一般的な軟水よりもやや高めといったところですが、ビガーブライトEXほどではありません。 ただ、実際に飲んでみたところ、あくまで他の水素水と飲み比べた上でのことですが、硬度に似合わずもっさりと硬さを感じることがありました。どことなく重いというか…。ビガーブライトEXも確かに硬めといえば硬めなんですが、独特のキレがあってごくごく飲める印象があるんですが、これに関しては、そこまでの欲求が生まれることがありませんでした。

硬度はもっとあるのでは…と栄養成分を調べてみましたが、同梱されていた説明冊子(飲用書)にも、ホームページにも詳しい成分表が掲載されておらず、どのような構成なのかは不明。。ミネラル分豊富なこともウリにするビガーブライトEXや他の水素水と正確な比較はできませんでした。

2.パウチが柔らかくて持ちにくい、開けた後のキャップで指を切った

水素たっぷりのおいしい水で特長とされていることは、アルミパウチで水素水を発売した日本で最初のメーカーであるということ。他のメーカーでもよく見る4層構造のアルミパウチ容器によって水素が極力漏れないようにしているそうです。

ただ、この容器、持ってみると意外に持ちにくいです…。 これも他の水素水と比べてのことなんですが、ビガーブライトEXや、トラストウォーター、仙寿の泉は軒並み、アルミパウチに独特の固さがあって、手で持った時にはそれなりの安定感があります。

対して、水素たっぷりのおいしい水のアルミパウチはふにゃふにゃしていて、柔らかい感触。手で持つと毎回ではないですが、パウチが手の圧力に負けてフニャッとなってしまい、勢い余って水が飛び出ることが多かったのです。これだと、水がこぼれていい印象は残りませんし、なによりもったいないですね。。

水素たっぷりのおいしい水のキャップ拡大写真

あと、これは改善して欲しいと思うのが、キャップに残るバンドです。キャップを初めて開けると、必ず下についていたバンドがささくれのようにキャップに残ってしまいます。見た目にも危なっかしいですし、一度だけ裂き目で強くこすってしまい、指の中腹に切り傷が残ってしまいました。。

水素たっぷりのおいしい水のキャップは結構硬めに締めることができるので、開ける時もそれなりの力が必要です。となるとどうしてもこのベルトのところに指があたってしまうのですね。。 ホームページには、「キャップを開けた際の「バンド」が本体に残らないよう、配慮をいたしました。 」と書かれていたのですが、今回おすそわけしてもらったものも同じでしたので写真をアップしておきます。

ビガーブライトEXのキャップ拡大写真

ちなみにビガーブライトEXの場合はベルトは残りますが、ささくれのようにならず、飲み口にまとわりついたままなので、指に当たることは全くありません。

3.定期購入時の値段が高めで、内容量も私にとって少なめ。

お試しセットだと7本で500円と驚異的な安さですね。メーカーさんも利益度外視でとにかく試してもらいたいという強い意気込みが伝わってきます。 ただ、これを定期購入に切り替えようとすると、300ml×40本で定価9500円、初回だけ4750円の半額となります。

これを一本あたりに直すと、初回は118円、2回目以降は237円となりますね。 少し安いのでは?と思いますが、あいにく水素たっぷりのおいしい水の容量は300ml。 500mlのビガーブライトEXは通常の定期で320円(30本で9600円)。これを比べるには1mlあたりの価格を出してみるしかありません。

水素たっぷりのおいしい水 0.79円/1ml
ビガーブライトEX 0.64円/1ml

続ける上で定期購入の価格を考えると、ビガーブライトEXの方が結果的に安く収まってしまいますね。 さらに、300mlという量が私にはすごく中途半端な量に思いました。 2度のみするわたしは、ビガーブライトEXだと、ちょうど半分くらい200~250mlを飲んでいるのだと思います。これを水素たっぷりのおいしい水に置き換えたとしたら、一回飲んで残る量は多くて100mlくらい。これだとちょっと少なすぎますよね。。

水自体の味、使いにくにいパウチの使用感、そして、値段の3つを比較して、私は最終的にビガーブライトEXの定期購入を選ぶことにしました。

水素水というと、その濃度ばかりに注目が行きがちですが、実際に飲み続ける際には、実質的な価格と、自分の生活スタイルにあった量なのかも検討して選んだほうが続けやすくなると思います。

ビガーブライトEXを一番お安く買えるのは…

お試しセットかWEBスーパー定期!

初回お試し価格 30本で6,900円(1本あたり230円)

スーパー定期 30本で6,900円(1本あたり230円)※麗潤水1本付き

ビガーブライトEXの公式ページ