水素水を選ぶ上で最低限注意したいこと

水素水を選ぶ上で最低限注意したいこと

水素水を選ぶのって、実は意外と難しいことが、今まで4つの水素水を飲んできた私にとっての大きな教訓です。
どのメーカーのものも大体、名前は「水素水」とかだし、「なにを基準に選んでいいのかわからない…」「よくわかんない数字書いてあるけど意味わからない…」「もう面倒だからパッと目についた安いやつを頼んでみよう、どうせどれも同じなんでしょ?」なんて思っていませんか?ええ、私も最初はそう思っていました(笑) でも、いくつか飲んでいくうちに実は商品によってけっこう違いがあって、結果ビガーブライトEXにたどり着いたわけですから…。

これまで1年以上かけて水素水を購入していくなかでわかってきた「ここだけは押さえておきたい!」というポイントをご紹介しますので、水素水選びに迷った時はぜひ参考にしてください!

水素水選びで押さえておきたいポイント

実は酸化力を持つ還元水や水素水に関しては、割と古くから研究されていて、現在でも続々とその研究成果が発表されています。 例えば…

水素がどれだけ含まれているかを表す水素溶存量

水素水のパッケージや商品サイトに大体記載されているのが、この水素溶在量。0.8~1.2ppmとか1.6ppmとか書いているアレです。 なかなか聞きなれない単位ですが、ppmとはパーツ・パー・ミリオンという意味で、水素水全体を100万とした時に、その中にどのくらい水素が入っているかを表した数値になります。

当然数値が高い方が水素がたくさん入っている!と覚えておけばいいんですが…ここに一つ落とし穴が。 基本的に水素が0.1ppm以上あれば「水素水」として認められるということなんですが、上限もあり、一般的に水の中に水素が溶ける限界は1.6ppmであると言われています。ビガーブライトEXも0.8~1.2ppmと1.6ppmの範囲におさまっていますね。

あれ、トラストウォーターは3.0ppm、水素たっぷりのおいしい水は2.8ppmと書いてあるのでは?と素朴な疑問が浮かび上がりますが、これは充填時の水素量を表しており、実際に残っている数値とは異なります。実際に実物の水素濃度を測ってみてもだいたい0.8~1.2ppmくらいだったので、充填時の水素量だけで、水素を多さを表しているわけではないことに注意しましょう。

さらに!そもそも水素溶存量の記載がない水素水は、たとえ名前が「水素水」でも水素が含まれていない場合がありますから、絶対にやめておきましょう。

どんなパッケージに入っているか

現在、アルミパウチタイプのものから浄水器タイプ、ペットボトルタイプなど様々な形態の商品があります。詳しくはこちらに書いているのですが、 ポイントはズバリ!きちんと水素を閉じ込めていてくれるか、ということ。 実は水素はとても抜けやすいんです。 コップに注いで置いておくと、あっという間に空気中に水素が逃げていき、ただの水に…。

そうならないために、水素をしっかり封入してくれるパッケージが必要なのですが、やはり私のオススメはアルミパウチタイプです。 メーカーによって多少異なりますが、パウチタイプは平均して4重くらいの厚さになっており、中身が空気に触れにくく、水素が抜けにくいつくりになっています。開封するまで水素を逃さないようにして、開けたらなるべく短時間で飲み干す、というのが水素水を“水素水のまま”飲むコツなんです。

また、一気飲みできなくても私のように2度飲みする場合は、極力空気を抜いて保管できることも大きな利点です。例え少量であっても空気に触れているだけで抜けていってしまいます。パウチ状だと、空いた部分の空気をしっかり抜くことができるので、トップページでの動画のようにある程度水素を残す事が可能です。逆にペットボトルタイプだと、根本的に空いた部分の空気を抜くことができないので、さらに水素がなくなる確率が高まってしまいます。

怪しげな効果を宣伝していない

水素水そのものの品質も大事ですが、商品の宣伝に病気が治る!とかダイエットに効く!と言った怪しげな効果が載っている場合は避けたほうがいいと思います。水素水は現時点では清涼飲料水に区分され、法律上はジュースなどと同じ扱いです。病気が治るなどといった医薬品的な表現をすることは禁じられており、そのような表現をしていることが発覚した場合は消費者庁などからお咎めがはいります。現に入っている会社もありますし…。具体的にどんな表現がありえないのかはこちらをご覧ください。

そもそも水素水自体の品質が良ければ、このような効果の宣伝をしなくてもお客さんは買うと思いますから、品質の信頼度を測る一つのバロメーターと言っても良いでしょう。

自分の今の生活スタイルに取り入れられるかどうか

あとは、続けやすいかどうかもチェックしたいところ。 活性酸素は日常生活でどんどん発生していますから、それを除去するためには水素水も毎日飲み続ける必要がありますよね。だからこそ、続けていけるかどうかという点は見逃せないポイントなんです。 金額的な負担はどうか、持ち運びしやすいサイズか、パウチタイプなら飲み口部分が自分に合っているか、などなど。特に内容量、そしてパウチの形状については、続けていて意外と大事だなぁと感じています。

例えば一回で飲み切りたいのなら、300mlの水素たっぷりのおいしい水が適当かと思いますし、持ち運びせずに夕食時に飲みたいということであればトラストウォーターを選んでも良いかと思います。私がビガーブライトEXを選んだ理由の一つには、500mlで2度分けで飲みたかった、しっかりとしたアルミパウチの容器が持ち運びしやすくランニングの前後にも飲みたかったという理由があります。

味についてはミネラルウォーターなのであまり合う・合わないはないと思いますが、中には少し硬めの味のものもあります。硬度の低い軟水に慣れている人だと、ビガーブライトEXはちょっぴり硬めに感じてしまうかも?一度購入してみて、試してみてから判断した方が良いかもしれませんね。

以上が、私がこれだけは外せない!と思う水素水選びのポイントです。 せっかく飲むなら、しっかり体に働くものがいいし、続けていけるものがいいですよね。水素溶存量はチェックする人が多いと思うのですが、続けやすさ、というのは見落としがちなポイントだと思います。 体に良い栄養が含まれる食べ物でも、たった一回食べるだけでは意味がないですよね。水素水もそれと同じです。たった一度だけ高額な水素水を買って、飲んでハイ終わり、では意味がありません。毎日コツコツ取り入れ続けることが、体を健康にしていくためにもキレイになるためにも必要です。 千里の道も一歩から!しっかり続けることが大事であると思います。

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