おまけでついている麗潤水っていったいなに?

おまけでついている麗潤水っていったいなに?

40日おきに定期的にやってくるビガーブライトEX。普段は、30袋がぎっしり詰まった横長のダンボールでやってくるのですが、パッケージが違った4月の到着分ばかりは違いました。 横幅こそそのままのようですが、縦幅が明らかに倍になっている…。 30袋頼んでいるのに60袋間違えてきたのかな…そう思うくらいの大きさでした。

麗潤水の入っていたダンボール

恐る恐る開けてみると、中には6袋ずつ小分けされた箱×5箱と、見慣れぬ白い箱が一つ…。ビガーブライトEXは置いておいて、まずそれを開けてみることにしました。 中に入っていたのは麗潤水という化粧水みたいなボトルと、説明冊子のようなものが一冊入っていました。

「こんなの頼んでいないのにな…」と思いつつ、納品書を見てみると、今回だけのサービス品ということで同梱されていたみたいです。これは少しお得だなということで、この麗潤水というものもいろいろと試してみることにしました。

正体は72種類の濃厚なミネラルが入った濃厚な水

本当に見た目はちょっとお高めな化粧水のようなボトル。 でも正体はボトルにも書いてあるとおり、72種類のミネラルが入った水なんだそうです。 なぜ、このような水を作ったのか、同梱されていた冊子に詳しく書いてありました。

それによると、水素は確かに活性酸素を無害化してくれるけれども、外部から補給するだけでなく、体内にある「抗酸化酵素」を活性化させることで、さらに活性酸素を内から無害化することができるのではないかと考えたそうです。
この抗酸化酵素というのは、代表的なものでカラターゼ、スーパーオキシドディスムターゼという小難しい名前が並びますが、やはり年齢と共にその活動は減少していくのだそうです。

そこで登場するのがミネラルです。ミネラルはビガーブライトEXにもはいっているシリカやカルシウム、カリウム、ナトリウムも含まれ、良く聞く名前でもありますが、その総数は100種類以上あると言われていて、そのうち生命活動にかかせないミネラルは16種類あるそうです。

ミネラルには、体内の酵素を活性化させる働きがあり、当然それには抗酸化酵素も含まれます。また、骨などのカラダの組織の一部になったり、栄養素を効率よく吸収するための補助作用などさまざまな働きがあるそうです。

麗潤水には、必須ミネラルはもちろん、微量に必須なミネラルや他のミネラルも含めてトータル72種類も入っていて、しかも含有量がすべて公開されています。 これだけたくさんのミネラルを入れた理由は、ミネラルは1種類だけ偏ってとるよりも他のミネラルと合わせたほうが体内に入った時の働きがよいのだとか。

全部書くと面倒くさいので、どんなミネラルが入っているかは下の画像をご覧ください。 つまり、ビガーブライトEXと一緒に麗潤水も一緒に飲むことで、さらに酸化に強いカラダになりましょうと、こういうことでしょうか...?

麗潤水の裏面栄養成分表記

麗潤水はほんの少し飲むだけで良い

さて、ここからは麗潤水を実際に試してみることにします。
ボトルに書いてある原料を見ると、水、花崗岩抽出鉱水と書かれていますね。説明書には花崗岩から抽出したミネラル分をイオン化して10倍の水で薄めたと書かれています。これによりミネラルウォーターには入っていない微量ミネラルも多く含めることができ、しかもわずかな量だけ飲むだけでいいんだそうです。

その証拠に1本のボトルには120mlしか入っていません。本当に化粧水レベルの容量。しかし1日の摂取目安は体重÷20で出てきた数値。つまり、体重56kgの私だと、 56÷20=2.8ccと本当に僅かな量です。これなら3ccとしても40日間使えますね。

水で希釈して飲むと良いと書かれていましたが、一回付属の計量カップに入れてストレートで飲んでみることにしました。「う、すごくすっぱい…」水と聞いていましたが、これはお酢に近いレベルです。すぐに説明書を読み返してみると、花崗岩からミネラルを抽出する時に食用酸を使っているとのこと。これはおとなしくビガーブライトEXに混ぜて飲むことにします。。

飲むだけではないいろいろな使い方

同梱されている冊子には30ページに渡って詳しく麗潤水について書かれていてミネラルが何故必要かということから始まって知らなかったこともいろいろ理解することが出来ます。 その中で今度試してみたいと思ったのが、飲むだけではない使い方です。 本当にこれはすごいなぁと思うことが書かれていて、

  • 野菜についている農薬を無害化
  • ミネラルたっぷりのご飯
  • 生肉についている添加物を調和作用で除去

食べ物にふりかけることでいろいろなリスクを抑えられるどころか、味もおいしくなるという魔法の水に近いことが書かれています。果たしてどの程度の効果なのか、この中からお米とお肉について試してみました。

麗潤水でお米を炊くと粒が際立ち、もちもちさが長続きする

麗潤水で米を炊いた時の写真

まずはてっとり早くできそうなお米から試してみます。
お米に関してはただ、降りかけるだけでなく、まず米を洗う前に麗潤水を1合あたり3滴ほど入れて、水を混ぜて10分ほど浸け置きします。その後普通に米を洗って、炊く前に再度麗潤水を同じように入れます。ここまで一手間余計にかかる感じです。

5合炊きで夕食時に炊いて、まず炊きたてから食べてみます。
おおっ!いつもと同じお米なのに、粒粒の分離が良く、噛んだらもちもちした歯ごたえ!それでいてトレードオフになりそうなべたべた感もまったくありません。説明書にはミネラルを吸収させることによって、お米に吸収される水分量が増すと書かれていますが、口に入る感触上は言ってることにハズレはありません。

ここまでは炊きたてごはんなので、水の量的にバランスが良ければ普通でも再現できないことはありません。しかし更に驚いたのが、我が家では残ったご飯を冷凍しておくのですが、そのご飯も、炊きたてほどではないにしろ、もっちり感はしっかり残っていて明らかにいつも炊くご飯との違いを感じることができました。すごい!麗潤水!。

豚肉は、柔らかくはなるものの、味に変化はない

麗潤水と豚肉

ご飯が予想以上に美味しかったので、次はお肉で試してみます。
ちょうどカレーを作る機会があったので、豚肉に麗潤水を使ってみます。説明書には、「スーパーの特売などの生肉、生魚はミネラルが不足している」と書いてあったので、普段は国産肉を使うところを、ちょうど特売であったカナダ産の豚肉(1g=1円)を使ってみます。

こちらの使用方法は簡単で、生肉にそのまま麗潤水をふりかけてビニール袋に入れて軽く揉み込みするだけ。これで鮮度が回復され、おいしくなるそうです。

で、ポークカレーを作ってみましたが…、確かに柔らかくなったかなぁ…とは思いましたが、味的にはそこまでおいしくなったとは感じませんでした。カレーなので、煮込んでいくとミネラル分が抜けてしまうのかもしれませんね。味もカレー粉にかき消されて、本来の変化がわからないかもしれませんし。焼き肉などもっとわかりやすい素の味で試せるもので今度使ってみたいと思います。

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