ビガーブライトEXが推してる酸化還元電位ってなんだ?

ビガーブライトEXが推してる酸化還元電位ってなんだ?

ビガーブライトEXの特徴に水素の濃度とともに、酸化還元電位-500~-650mvというよくわからない数字が載っています。なにか科学的なニオイがプンプンしますが、あいにくながら、これがカラダにどういいのか、なにを表しているかまでは書かれていません。一体これがあると何が良いのかちょっと調べてみることにしました。

ネット検索では一発でわかる結果が出ない

まずは手堅くネット検索。一番最初に出てくるWikipediaに書かれていることをまとめると、

  • 酸化還元反応系における電子のやり取りの際に発生する電位
  • 物質の電子の放出しやすさ、あるいは受け取りやすさを定量化している
  • 電子が放出しやすいとプラス、逆に受け取りやすいとマイナスで表記される
  • 単位はボルト

ぐぬぬ、まったくわかりません。。(泣)
一般論としてはこうなのかもしれませんが、やはり水素水においてどのような作用を表しているのかがわからないとうまく理解できないですね。そこで水素水というワードを追加してさらに検索してみるとたくさんページがでてきました。どれか引用したいところなのですが、どこもだいたい同じことを書いているので、こちらでまとめてみました。

水素水においては”サビにくさ”を表す指標になる

こと水素水においての酸化還元電位とは、活性酸素に対する影響度を表している数値なのだそうです。この数値は水素の濃度だけでは決まらず、水質そのものが持っている性質によっても変わるので、例えば別のブランドで同じ濃度の水素水でも酸化還元電位が違うということもあるようです。

てっきり活性酸素を減らしてくれるのは水素の濃度だけかと思っていましたが、それだけではないようですね。なので、水素水で活性酸素を減らしてくれることを期待するには、水素の濃度と酸化還元電位の数字も比べなければならないというわけですね。

で、先ほどのwikipediaの内容も関係してくるのですが、プラスの数値、つまり電子が放出しやすい状態というのは酸化状態にあると定義されるそうです。酸化ということは、わかりやすく鉄で言うとサビにあたるわけで、数字が高ければ高いほど、錆びやすくなるというわけです。ちなみに普通の水道水では、+600mVもあるそうで、確かに鉄に水道水をかけて放っておくとサビやすいということが理解できるような気がします。

逆に酸化還元電位がマイナスだと、そのまま逆のことになり、酸素を奪う作用があります。これを"還元"といいます。先ほどの鉄でいうと、酸化がおこらず、錆びにくく、また錆びていても還元されるので、錆びが逆になくなっていくというわけです。

これを水素水にあてはめてみると、活性酸素が多いというのは、つまり酸化している状態になっているわけですね。そこに酸化還元電位がマイナスの物質を送り込むことで、還元作用を働かせて酸素と結びつけ、酸化前の状態に戻してしまうとうことになるそうです。

ビガーブライトEXの酸化還元電位-500~-650mv。水道水と比べればかなりのマイナスの数値を持っているので、この還元作用はかなり期待できるのでは?と思います。

他の水素水の酸化還元電位は?

ちなみに、他の水素水の酸化還元電位はどうなのでしょうか? いくつかネット検索であたってみると、すべての水素水が公開しているわけではなく、一部ですが、公開していました。

それぞれの結果を数字にまとめると…

水素豊富水 -300~-650mv
メロディアン -300~-650mv
サラスバ -400~-600mv
トラストウォーター 不明

概ね似たような数字のようですが、他の水素水は全体的に数字の下限と上限の振り幅が広めですね。だいたい200から300の開きがあります。

ビガーブライトEXは上限こそ他と同じにしろ、下限でも500あるので、電位の安定性がワンランク高いように思いますね。ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、水素水を選ぶときにはこの錆びにくさの数字も取り入れてみてはいかがでしょうか?

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