ビガーブライトEX

飲むと何やら体にいろいろといいらしい水素水。 活性酸素が吸収されるだの、体が軽くなっただの、なにやらマユツバ系の効果が期待されるようで疑わしいことこの上ないのですが、やっぱり健康に良さそうだし、水素というケミカルな言葉に惹かれて、2014年の冬からこれまで4つの水素水(トラストウォーター、ビガーブライトEX、千寿の泉、水素たっぷりのおいしい水)をお試しセットで飲んでみました。

水素水と言っても特に味があるわけではなく、正直どれも違いはないのでお値段次第かな~思っていたのですが、実際飲んでみると株式会社マハロから発売されている水素水「ビガーブライトEX」が私にとってよくマッチしたアイテムだったので、お試しセットから定期購入に切り替えそれから半年弱くらい毎日飲んでいます。 このページでは、ビガーブライトEXの詳しい中身はもちろん、半年くらい飲み続けて体の変化をはどうだったのか、そして実際にどれくらい水素が入っていたのか書いています。タイミングよく、2016年4月からパウチのデザインが新しくなったリニューアル版を元にしているので、買ってみたいと思っている人はそれなりに参考になるかと思います。

その前に私のスペック自己紹介

2016年時点でいよいよ40代突入の契約社員
身長・体重: 169cm/66kg
特に大病を患ったことはないですが、肌荒れがひどく冬場は保湿剤なしではすごせない。いい乳液あったら教えて
趣味:早朝ジョギング

ビガーブライトEXにはこんな特徴がある

水素水は水素が入っているだけでみな同じ…というわけではなく、各社それぞれ特徴を持って売っているようです。
ビガーブライトEXだと、

開けても数時間は、水素の量が残りやすい

ビガーブライトEXのパンフレットに書いてある開封後48時間の水素残存率

どこにでも書いてあるんですが水素は、分子としてとても小さいのでとにかく自ら抜けやすいらしく、ペットボトルだと簡単に抜けてしまうとか。

当然、封を開けるとあっという間に抜けていくそうなんですが、ビガーブライトEXは、その抜けるスピードが遅く、封を開けても、パウチ内の空気を抜いて置いておけば48時間経っても90%水素濃度を残してくれるそうです。私の場合、500ml入っていると、正直1回ではすぐ飲みきれないのですが、濃度を保ってくれるとなると、朝晩2回のみができるということになります。

酸化還元電位が高くて体がサビにくい!?

サビ

小難しい言葉ですが、、水素水は体の中の活性酸素を還元させて、水に変化し無害にするという効果があるようです。これを金属に例えると、サビにくくすると言い換えるそうです。ただ、そのパワーはどれも同じではなく、水素水によって違うのだとか。

そのパワーの目安となるのが酸化還元電位。マイナスの値が高いほど、還元力が強く、金属で言うとサビにくいそうなのですが、ビガーブライトEXは-650mVとほかの水素水と比べて高い数値を持っているようです。これについては別のページで詳しく調べてみました。

ビガーブライトEXが推してる酸化還元電位ってなんだ?

美容成分「シリカ」が入っている

72mg/シリカ

これは女性向きだな!と思ったのがミネラル成分「シリカ」。 最初私は化粧水とか、クレンジングに入っているシリカをイメージして、塗ってよいものと思ってましたが、実は体の中にも必要なミネラルなんだそうで、しかも年をとるほど、減っていくという…。1日40mg必要なんだそうですが、ビガーブライトEXには66~72mg入っていて、しかも後から入れたものではなく、もともとの水源から入っている天然のシリカだそうです。だから量が均一ではなく、幅があるのですね。

これだけ見てみても、他の水素水にはない特徴が多いですね。 ちなみにこれだけハクがついているからか、お値段も若干高め。 お試しセットで1ヶ月分、30本で6,900円、1本230円と自分への投資としては、高めな部類です。まあ他の水素水でも、安くても100円後半台はするので、ビガーブライトEXだけが特別高いということではないのですが。

ビガーブライトEXを注文するとこうしてやってくる

ビガーブライトEXのダンボールに梱包された状態

私はお試しセットの時から公式サイトで注文し、その後定期購入に切り替えています。はじめての購入の時は説明書らしきガイドブックがついてきましたが、定期購入後はダンボールにぎっしりくるまれた30個がやってきます。 定期購入は一ヶ月ごとという決まったものではなく、10日~60日の中からサイクルを自由に選べるそうです。私は飲み残しがあるかもしれないので、40日毎に設定してもらい購入しています。また、2016年4月からのリニューアル版では、6個ずつの小箱に分けられているので、小分けがしやすくなりましたね。

麗潤水の本体とパンフレット

いつもはこれだけなんですが、一番新しく来た分は少し大きめの箱になっていて、 中に麗潤水というオシャレボトルに入った水がついていました。 これはどんなものなのか別ページにて…

おまけでついていた麗潤水っていったいなに?

ビガーブライトEXの本体パウチ

4層アルミパウチで水素を逃さないというパッケージ。確かにスポーツ系のドリンクのアルミパウチと比べると手触りが厚く、重厚感はあります。独特の固さがあり、持った時もくにゃっとならず、水が溢れ出ることもありません。

ビガーブライトEXのキャップフタ部分

キャップは普通のプラスチックタイプの蓋のようです。最初はちょっと固めなので、少し力をいれて回せば後は簡単に開けられます。逆に締めるときは、最後にカチッというので、きちんとしまったかわかりやすいですね。水素を少しでも逃さないという努力なのでしょうか…?

味や口当たりは少し硬めに思うけど以外にくせはなくまろやか

ビガーブライトEXのパウチ裏面の栄養成分表

栄養成分を見てみると、阿蘇山の湧き水を使っているということで、ミネラル分が割と多く入っているな…という印象です。このミネラルも後から添加したのではなく、天然物。パックに書かれている栄養成分を書き出してみると、 シリカ以外にも、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムと結構ミネラル分が豊富ですね。

実際に飲んで見ると、それほど”水の硬さ”というのは多く感じられません。 飲み始めこそ、舌にグッとくる味わいがありますが、飲み続けていくとどちらかといったらむしろまろやかな感じのように思えます。 硬度は70と書かれていますが、世界的な基準(硬度が120mg/l以下を「軟水」、120mg/l以上を「硬水」)と比べれば軟水に部類されるみたいです。

試しに、コンビニで売ってるミネラルウォーターと飲み比べしてみましたが、硬度の低いクリスタルガイザーや南アルプスの天然水と比べれば、確かに少し固めかなと思います。だけどそれ以上のもの、例えば硬度304のエビアンやコントレックスと比べると明らかにまろやかさが違いますね。

数字的にはどうなんだろう?と思って、下の表で有名メーカーのミネラルウォーターと成分の比較をしてみましたが、 量として少し多めに入っているといった程度です。この程度のミネラル分なら健康への良さはあるけれど、とりすぎによる便秘とかはそれほど心配する必要はないと思います。

  ビガーブライトEX 南アルプスの天然水 高賀の森水 エビアン コントレックス
硬度 70 30 29 304 1468
タイプ 軟水 軟水 軟水 硬水 硬水
ナトリウム 0.9~1.0mg 0.4~1.0mg 0.37mg 不明 4.7mg
マグネシウム 0.58~0.62mg 0.1~0.3mg 0.08mg 2.6mg 37mg
カリウム 0.51~0.58mg 0.1~0.5mg 0.05mg 不明 1.4mg
カルシウム 1.8~1.9mg 0.6~1.5mg 1mg 8.0mg 234mg
ビガーブライトEXの新旧パウチと栄養成分の比較

ちなみに、2016年の4月から到着したパウチは、デザインが新しくなっています。ちょうど1月に来た古いビガーブライトEXの飲み残しがあったので、栄養成分に違いがないか比べてみましたが、全く同じでした。

ビガーブライトEXを飲み続けて私が感じた体に変わったこと3つ

いくら活性酸素を無害にしてくれるといっても、さすがに体にはなにも変化はないでしょ…と、飲み始めた時には思ってました。 水素水自体も実際は効果なし…なんて言われていますし。でも、半年弱飲み続けて記憶を掘り起こしてみると、「あれ、去年と違うなぁ」とか「前こんなんだったけ?」と思うことがいくつかありました。他になにも健康対策はやっておらず、ビガーブライト1本だけやっているんですが、あくまで個人の体験ということでご覧ください。

手荒れに使うヒビケアの使用頻度が激減(飲み始めて2週間くらい後で~)

ビガーブライトEXを定期購入で飲み始める前にたまたま撮った手と、肌荒れが改善した現在の手の比較写真

30代を超えたくらいからか、年間を通して、手の肌荒れがひどく、特に冬場になると、指がパックリ割れることも多発、その都度ヒビケアをたっぷり塗る毎日。痛すぎて指に絆創膏をすることもあるくらいでした。ただ、ビガーブライトEXを飲みはじめて2週間くらいちょうど冬になってから、ぱっくり割れることはほぼなくなり、せいぜい皮膚が軽く荒れる程度に収まりました。これを書いている春ごろには、皮膚のはがれもほとんどなくなって、つるつるになっています。いつもはシーズン通して2-3本使っていたところが今年はまだ1本使いきらないくらいで終わったのは初めて。手荒れはマジで痛かったのでこれは本当にうれしかったです。シリカのせいなんですかね…。証拠代わりとして、たまたまスマホで撮っていたの一度飲むのを止めてどう手荒れの症状が変わるのか実験してみたいところですが、さすがにここまで

寝付きが早くにウトウトできるようになった(飲み始めて数日後~続けているとほぼ毎日)

寝付きが悪いのは昔から、だいたい布団に入ってから1時間くらいは経たないと寝入ることができませんでした。その間ペットのネコちゃんとゴロゴロ戯れて過ごしていたのですが、飲み始めた時から戯れる最中に寝入ってしまうことが多発。特に毎日疲れ切っているわけではないので、こんなに早く寝れるのには驚きました。逆にネコちゃんがあまり遊んでくれなくなって起こされることもあるという副作用付きですが(笑)

単なる錯覚なのでは?と勘ぐる方がいてもしかたがないのですが、たまに飲み忘れた時の夜って、こんなに早く寝付けないんですね、そういう時って「あ、飲むの忘れた…」と思い返すので、はっきり効果として認識してしまうのです。

汗が出やすい(飲み始めてすぐ~、今のところ冬場のみ)

早朝に1.5kmほど毎日ジョギングしているのですが、走ったあとに出る汗の量が半端ないです。冬場でも、終わった後汗を拭うのに、着替えがマストですし、運動してなくて、少し暖かいところにいけば汗をじんわり感じることが多くなりました。まだ夏場の時を経験していなのでわかればまた書きたいと思います。まあこれはビガーブライトEXの効果というよりも単純に水分の摂取量が多くなっただけかもしれません。。

と、効果については疑わしいところもありますが、手荒れの症状が軽くなったのは本当に驚きましたね。今までいろんな薬を塗ったけどどれも大して変わらず、悪化を食い止めるくらいだったので、根本的に症状が軽くなったのはここ最近はじめてです。

ビガーブライトEXの実際に入っている水素量を調べてみると…

当たり前ですが、水素は、色がついているわけでもなく、目に見えません。 ビガーブライトEXは充填時に入る限界と言われる1.6ppmの水素を入れていて 賞味期限までには0.8~1.2ppmの含有量、しかも蓋を開けても48時間以内であれば、90%くらいは残っていると書かれています。 でも実際のところどうなんでしょうかね~、まぁ他の水素水でも同じクエスチョンは飲んでいたらどこかで必ず浮かぶわけですが。

と、ネットで水素水のナレッジについて検索してると、なにやら液体を垂らすだけで水素が量がわかる溶液が売っているではありませんか!しかも1,620円と安い! そこでビガーブライトEXを検体に(?)に実際買ったものにどれだけ水素が残っているか調べてみることにしました。

購入したのは、溶存濃度判定試薬なるモノ。 専用の水素水濃度測定器を使わなくても誰でも簡単に目視で見れるというシロモノで、ちゃんと特許もとっているそうです。(4511361号) 説明書によれば、専用カップにビガーブライトEXを6mlを入れて、試薬を1滴ずつポタポタと早めに入れていきます。(早めに入れないと正確な数値にならないらしい)元々は青い色をしている液体が還元作用で無色透明になったら0.1ppm以上の水素があると判定できるそうです。

このポタポタを入れ続けて、透明にならず青色になるところまで続けます。 最後に青色になった時の滴数をカウントして0.1をかけると、現在の溶存水素量がわかるわけです。水素は蓋を開けなくても時間が経つほど抜けるそうなので、買ってちょうど1週間くらいのビガーブライトEXを実験台に、

Check !!
  • 最初に蓋を開けた時の水素量
  • 蓋を開けて24時間経った後の水素量(その間の保管はパウチの空気を抜いて常温保管)

の2回に分けて測定してみました。ビデオで撮影したのでご覧ください。

それぞれの結果を数字にまとめると…

  試薬の滴数 推定水素残量
開封直後 11~12滴目で青に変わる 1.1~1.2ppm
24時間後 9~10滴目で青に変わる 0.9~1.0ppm

うん、カタログ値よりは、少ないけれど、全く減っているというわけではない。 本当に24時間たった後でも水素はちゃんと残っている!!ただ、一つ気をつけることがあります。24時間後にこれだけの水素を保つにはある工夫をしなければなりません。

パウチの中の空気をできるだけ抜くことが水素を抜けにくくさせるコツ

実はこのビデオを撮る前に、別のパウチできちんと撮れるかどうかテストしてみました。開封直後はビデオでの結果と同じだったですが、24時間後にもう一度測ってみるとなんと0.3~0.4ppmに…。「あれ、やっぱり水素が残るなんてウソ…」と思ってしまいましたが、調べてみると、原因は自分にありました。。

水素は、空気の量ではなく、面としてわずかに触れていても抜けやすくなるのだとか。だから保管するにしてもできるだけ空気を抜いた状態で置いておく必要があります。最初の実験では、少し水を出しただけだからと軽く考えて、空気を抜かずそのままフタを締めて保管しておいたので、入ってしまった空気と触れて水素濃度が下がったみたいです。
2回めに撮ったときは、保管する際に、パウチを押し込んで水を少し溢れさせた状態でフタをしました。そうすると水素の濃度は、カタログスペックの90%とはいかないものの、80%以上はあることを確認できました。

なので、実際に飲み続ける時に途中で時間があく場合は、フタを締めるときにできるだけ空気を抜ききって保管することをおすすめします。私の場合は、このようにして保管しています。

  • 直前まで口で吸い込みながら、圧縮状態にする
  • プラスチックのキャップの根本の下部(パウチにかぶさっている部分)をしっかりと押さえて口を離す
  • なるべく早くにフタをする。
ビガーブライトEXのパウチからの空気の抜き方。キャップの根元をしっかり持つことがポイント。

文字だけだとちょっとわかりにくいので、左の画像もご覧ください。キャップの根元を持つことで空気を入れることをかなり減らすことができます。ちょうど、昔流行った布団圧縮袋の手順と同じような感じでしょうか。少し忙しい動作ですが、そうすると見た目にも空気が入っていない状態で保管することができるでしょう。

ともあれ、この結果をみて、やはりビガーブライトEXを選んでみて良かったな~と思いました。 なぜかといえば、私の「飲み方」と深く関係していたからです。

ビガーブライトEXはいつ飲めば一番効果的?

ビガーブライトEXは1つのパックに500ml入っています。 ちょうどペットボトル1本分にあたりますが、とても一気に飲み切ることはできません。 少しずつとはいわないけれど、せめて時間を置いて飲みたいところです。

ところが、一般的な水素水だと、開封後はスグにお飲みください、とかひどいものだと数十分以内に飲み切るなど、こなせない時間制限を押し付けられます。。

その点、ビガーブライトEXは、開封して1日経っても、8割くらいの水素が残っていることをこの目で確認できたので、抜けることを気にせず、実際はその日のうちに飲みきってしまうので、安心して時間を置いて飲むことができますね。私は毎日朝晩2回に分けて飲むことを心がけています。 なぜかといえば…

ストレスが発生する前に飲んでおくことが効果を発揮させるカギ

ビガーブライトEX

ビガーブライトEXを購入した時に入っている説明書には「活性酸素」が発生した時に飲むと、水素と結合して一番効果を発揮するそうです。ただ、それがいつ発生したかなんて正直よくわかりませんよね。 ただ、一つ言えるのは、活性酸素は体になにかしらの負担やストレスがかかった時に発生するそうです。ならばストレスの発生する前に飲んでしまえば体に届くタイムラグと合わせてちょうどいいのでは?と思うからです。

私の場合、毎朝起きたら、とりあえずジョギングをすることを日課としています。 運動するのは気持ちいいけれど、やはり体を過度に動かすことはなにかしらの活性酸素を発生させるそうです。ジョギングに行く前にコップに移してすぐに一飲してから出かけています。

ビガーブライトEXの飲むタイミングとオススメの飲み方は?

あとは、夜にかけて飲んでいるという感じです、 なぜかといえば、水だけぐいぐい飲むだけでは正直飽きてきて飲み忘れた日もあるので、なにかに割って飲んでも水素は減らないと書いてあったので、私の愛飲する「鏡月」に割って飲んだところ、すごくキレが良くてたくさん飲める(笑)! 他にも、ウォッカや、ソフトドリンク等いろいろ試してみたので、飲んでみようと思う方はご参考にしてください。

ひとつ注意することがあって、ビガーブライトEXを定期購入に切り替えるときにコールセンターで聞いたのですが、48時間持つからといって、1日じゅうちびちびと飲み続けるのは効果的に意味がないのだそうです。 ある程度まとまって体に入って入っていかないと、活性酸素を抑制できないし、その都度蓋をあけることになるので、水素が抜けやすいとのこと。理想は最低コップ一杯200ml程度は一度に飲んだほうがいいということでした。

ビガーブライトEXをいろいろなソフトドリンクやお酒で割って飲んでみた

これからビガーブライトEXを買おうと思っている人へ

約半年弱ほど続けて、思い返せばいくつか体に良い変化を感じた私はこれからもしばらくビガーブライトEXの定期購入を続けていくつもりですが、改めて調べてみて、「水素がスペック通りしっかり入っている」「しかも水素は時間が経っても逃げにくい」というのが実験でもわかりましたので、客観的な品質面でもおそらく問題はないだろうと思います。

ミネラルも摂れて、小分けに飲む人には最適なちょっとリッチな水素水

ビガーブライトEXのパウチ3個

私のような更年期に差し掛かってミネラルウォーターを常飲している人には置き換えに最適なんではないかと思います。ミネラルも多すぎす少なすぎず、希少なシリカもとれますし、十分置き換えは可能かと思います。あと、1日の中で何回かに分けて飲みたいと思う人にもビガーブライトEXをオススメできると思います。時間が経っても水素が抜けにくいところが選んでよかったポイントだと思うので。最後に効果をどう感じるか、、私と同じことが起こるのかこれは正直わからないところですね。。

逆に、ただ水素だけ摂れればいいし、500ml一気飲みできるという人には、ビガーブライトEXの特徴をはっきりいってムダにしてしまうので、コスパ的にもっと安い水素水でもいいかも。また、硬度は72と少し高めなので、普段硬度30程度の水の味に慣れている人だと、少し違和感を感じるかも。尿管結石などでミネラル成分の抑制をお医者さんから指示されている人も、念のため相談した方がいいと思います。

そういう意味でもビガーブライトEXは、含まれる成分や使い勝手の面から水素水業界の中ではちょっとリッチな水素水にランクされると思います。参考までに、私が今までに買った他の水素水の感想や、動画での濃度の計測、ビガーブライトEXとの比較を書いていますので、こちらも検討材料の一つとしてみてください。

ともあれ、初めての人はいきなり定期購入するというよりも、まずはやっぱりお試しで買って水の味やさらに自分の生活スケジュールに適して飲みきれる内容量かどうか1ヶ月じっくり試してみたほうが良いと思います。 一応最安値で買えることができますし、やっぱり水素水って味がないだけに最終的に自分の味覚や生活習慣にマッチするかが一番大事だと思いますので…。

ビガーブライトEXはどこで購入すると一番オトク?

水素水を選ぶ上で最低限注意したいこと

ビガーブライトEXを一番お安く買えるのは…

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ビガーブライトEXの公式ページ